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2017年1月22日 (日)

IRISの腎臓病について

今日は IRISの二七日(14日)、お昼過ぎに霊園へ

生活もふだん通りに過ごせています。

今回のIRISの腎臓病についてアップします。

犬や猫の死亡原因として多い腎臓病(腎不全)、原因についてはまだはっきり

とはしていないとの事。腎臓は組織破壊が進むと元に戻ることはないので

症状が出る前に早期に見つけることが肝心だと実感しています。

10歳を過ぎれば、最低年2回血液検査をするのがいいと思います。

シニア犬の加齢による症状にすごく似ているので どうしても『おかしいな?』って

思った時には IRISのように手遅れとなります。

初期症状として、水をよく飲み オシッコの回数が増える、よく寝るようになる。

こんな時は 早く動物病院へ行って 検査してもらうことをお薦めします。

この場合なら 食事療法で腎臓病の進行を止めれると思います。

IRISの場合、気づいたときには 血液検査の数値では末期の腎臓病でした。

この場合、腎臓の機能はほぼ無いと考えていいです。

人間以外、言葉を話せる動物はいないので 飼い主がしっかりと判断しなくては

ならないと実感しています。

12月19日に腎臓病とわかってから、22日で IRISは亡くなりました。

しかし、腎臓病の症状は 10月初めから出てたと思われます。

(赤血球は 3ヶ月で新しくなるとの事。腎臓病になると新たな赤血球が造れない

ので 貧血も発生します。)

今は悔いしか出てきませんが この事を忘れずにいようと思っています。

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『IRIS 本当にありがとうね』

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